「モンキーボーン」鑑賞

こないだ「コラライン」のDVDを注文したので、その予習としてひとつ。監督自身が駄作と認めてるような作品だが、それなりに面白かった。

確かに演出は拙いし、話の展開もトロかったりするんだが、それはそれで味のある映画かと。特に前半の、昏睡状態に陥った主人公の悪夢のシーンなんかは見応えあり。特に地獄(辺獄?)の「ダウンタウン」の描写はザ・レジデンツの「バッドデイ・オン・ザ・ミッドウェイ」に通じるものがあるな。

出演者ではチョイ役であるものの解剖医を演じるボブ・オデンカークが相変わらず素晴らしい。あとはクリス・カッタン。あの人ってジミー・ファロンの10倍くらい面白いと思うんだけど、最近あまり話を聞かなくなっちゃいましたね。そして俺は今のところブレンダン・フレイザーが出ている駄作というのを観たことがないかも。そんなに観てませんが。

3連休でもやることがなくて家でゴロゴロしてる人間が、サクッと観るにはうってつけの作品。

One thought to “「モンキーボーン」鑑賞”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です