映画や音楽などの情報やレビューに関して俺が非常にお世話になっているサイト「AVクラブ」がこないだリニューアルされて、コメント欄への投稿歴が表示されるようになったので、とりあえず自分の投稿歴へのリンクを「about」のページに貼っときます。
ディープな話題にもいろいろコメントがついてくるのが面白いのでよく書き込みしてるんだけど、もう150回以上してるのか。仕事の合間に書き込みしてるような状況なので見返すと赤面するような文法間違いとかもしてるんだけど、そこはまあ。

ジェーン・オースティンってそのハイソでオサレで他愛のないユーモアのセンスがムカつくのと、大学の授業で無理矢理読まされた経験などから、かなり嫌いな作家の部類に入るのですが、なぜかアメリカでは彼女の作品とホラーの融合が人気になっていて、少なくとも以下の3つの作品が製作中らしい:
’「PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES」小説。田舎町に出現したゾンビたちを絶滅させようとヒロインのエリザベスは頑張るのですが、そこに高慢そうなダーシー氏がやってきて…という内容らしい。
’「PRIDE AND PREDATOR」映画。18世紀のイギリスに宇宙船に乗った凶暴な宇宙人がやってきて、町の住人たちを襲撃するのでした…。
’「JANE BITES BACK」小説。怒れる吸血鬼となったジェーン・オースティンが、彼女の作品によって金儲けをした人たちを襲っていくのでした…という話。
「PRIDE AND PREDATOR」の名前のインパクトはすごいが、こんなのだったらいくらでも作れてしまいそうな。「CRIME AND PUNISHMENT AND ZOMBIES」とか「THE PRINCE AND THE PREDATOR」とか。
寒風の吹きつけるなか国技館へ。本場所では披露されない初っ切りをいちど見てみたかったもので。コント(?)の内容自体はベタなものの、力士二人と行事の息が合っていて非常に楽しい。漫才みたいな掛合いもあるんだけど、館内に響き渡る大きな声を出せるところも立派。いいもの見せてもらいました。
トーナメントの内容はいかんせん花相撲に近いところもあり、力士たちも手を抜いてるような感じでいまいち盛り上がりに欠けるようなところがあったけど、まあいいや。そして俺はやはり北桜が好きだということを実感した次第。
相変わらず相撲協会はトラブル続きでいろいろ叩かれているけど、このような騒動は以前にもあったことだし、これが相撲の終焉につながるようなものではないでしょ。ただ単に不調な期間を経験することになるだけで。問題はその期間がどれだけ長く続くかだよな。悪いところはすべて改善して、早々なる人気回復を願いたいところです。