Study Ballなる代物

勉強しようと思っていざ机に向かっても、集中できずについ席を立ってテレビとかを観てしまう子供たち(あとまあ自分自身)への対処として、Study Ballなる9.5キロの鉄球がついたタイマー付き足枷が発売されたそうな。いいのかこれ。急にトイレとかに行きたくなったらどうするんだ。

販売サイトではロックの緊急解除が可能であることと、セキュリティ的に4時間以上のタイマー設定はできないと書かれているけど、この場合のセキュリティというのは一体何を指してるんだろう。

しかし俺も学生時代に一日何時間も勉強をやらされた記憶があるけど、そうした勉強が社会人になってから役立ったことって殆どないよな、と実感せずにはいられないのです。

誕生日

“時間はおかしなものさ。とても不思議なもんだ。若い頃は時間があり余ってる。数年をあちらこちらで無駄にしても、別に大したこたあない。しかし年をとるにつれて思うようになる。「畜生、俺にはあと何年残ってるんだ?俺にはあと35回の夏しかない」とね。考えてみろよ、35回の夏だとさ。”
   「ランブルフィッシュ」より

俺にあと35年残ってるかは分からないけど、仮にそう考えると人生の折り返し地点に来てしまったのか。何かもう見栄と惰性で生きてるような気がするし、今後もそうして生きていくのかなあ。周囲の人は家を買ってたり結婚して子供がいたりするけど、ああいう責任重大な生き方というのは俺たぶん無理なので、無責任に趣味に生きていくことにいたします。1人のほうがいろいろ楽そうじゃん。彼女くらいは欲しいですが。

というわけで今後もよろしく。

J.G.バラード死去

ガンに冒されていることは知っていたからいずれ遠くないことだとは分かっていたけれど、やはり残念。こないだも短編集を読んで、その独特の想像力と文体に酔いしれたばかりだったのに。

衝動に取り憑かれた男、フェム・ファタール、廃墟、現代文明、暴力などといったテーマの扱いかたはいずれも他の作家とは一線を画したものであり、SF界だけでなく現代イギリス文学界にも大きな影響を与えた人物だったと思う。個人的にはテクノロジー3部作や「ヴァーミリオン・サンズ」に大きな衝撃を受けたっけ。追悼の意をこめて連休中に何かまた読もうかな。

あの世ではロナルド・レーガンをファックしてください。合掌。

出張

最近あまり更新してなくて恐縮ですが(だって書くネタがないんですもの)、また1週間ほど海外出張が入ったので更新がおろそかになります。出先で時間があれば何か書くかも。無線LANが使えるはずなのでiPod touchにwordpressのアプリを入れてみようかと思ったけど、面倒そうだからやめた。

北の将軍様がぶっ放すというアレに、帰りの飛行機がぶつかったりしないかとちょっと心配ではある。

人間ドックの結果

「要経過観察」はいくつかあるんだけど、「要精密検査」とかはなし。例年のごとく「100点満点ではないけれど及第点」的な結果であった。

しかしタバコやらないし酒もそんな飲まないし、ジムに毎週通ってて肉もそんなに食べない生活を送ってるのに中性脂肪が相変わらず高いのは納得いかんなあ。「菓子類が多いようです」なんてことが書かれてたんで、それが原因なんだろうか。だって仕事でデスクに一日中座ってると小腹が減るのですもの。代わりにバナナとか食えばいいのか?