ビル・ゲイツ、蚊を放つ

マラリア撲滅のために活動をしているビル・ゲイツが、こないだ会合に出席した際に「貧乏人だけが蚊に苦しむのは不公平です!」とかなんとか言って観客の前で蚊の集団を撒いたそうな

マイクロソフト離れてから面白いことやるようになったじゃん。巷では「マイクロソフトの人ってやっぱりバグ(虫)が好きなんだね」なんてコメントが飛び交ってるようですが。とりあえずこれが狂犬病撲滅運動でなかったことに観客は感謝すべきなんだろうか。

オバマ就任式

hulu経由でいまワシントンの光景をライブで観ている(式はまだ始まってないけど)。

1月の寒い天気のなか、非常に多くの人々が集まって(特に有色人種が多い気がする)大きなトラブルもなく皆がニコニコしながら静かに就任式を待っている姿はなかなか見事。広場がいっぱいになったため封鎖するとのことなので、このあとはちょっと混乱があるのかも。

こういうのを見るとアメリカという国の規模のデカさを実感せずにはいられないですね。

「ウォッチメン」公開へ

ワーナーに対してフォックスが「ウォッチメンの映画化権はウチが持ってるんやで!」と横ヤリを入れて裁判沙汰になった件だが、いつの間にか両者が裏で話し合って解決したらしい。ハリウッドの裁判って、だいたいこうやって裁判所の外で決着がつくよな。これでワーナーは予定通りに映画が公開できて、フォックスはそのおこぼれに預かれることになるんだとか。

この映画の公開にはアラン・ムーアが呪いをかけたという話もあるけど、さすがのムーアの魔力もハリウッドの闇の力には敵わなかったのか。個人的にはやはり期待できない作品だけど、観てない作品をケナすのも大人気ないのでもう止めます。どんな出来になってるんですかね。

スティーブン・コルベアー対ローレンス・レッシグ

ふざけてるようで、実は著作権に関して興味深い議論を行っていたりする。

謹賀新年

人生は牛のようだと言った人がいたけど/僕にはよく意味が分からない
・・・ダニエル・ジョンストン「GO」

2008年もまたサエない年であった。2009年もイヤそうなことがいろいろありそうです。みなさんも仕事と健康には気をつけましょう。
今年もどうぞよろしく。

2009年で期待したいもの:
●「THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN: CENTURY」
●マイブラの新譜
●「バトルスター・ギャラクティカ」最終回
●劇場版「スター・トレック」
●新型Mac mini
●東京オリンピック招致失敗