“before I arrived in President, during I arrived in President.”
これに比べると、漢字が読めない首相なんてのはまだまだ可愛いもんですな。
“before I arrived in President, during I arrived in President.”
これに比べると、漢字が読めない首相なんてのはまだまだ可愛いもんですな。
やった!
シスの暗黒皇帝が倒されたあとのイウォーク族の一兵卒のような、つつましい喜びをとりあえずは感じているのであります。
今までの8年で積もった問題を片付けるだけでも大変だろうけど、アメリカのリーダーとしてのオバマの活躍には多大な期待を抱かずにはいられないのです。

といっても投票権ないし、アメリカに住んでるわけでもないけどさ。ここ8年間でアメリカは本当にロクでもない国になってしまったわけで、それが他の国にも迷惑をかけてるのは最近の景気低迷を観ても分かる通り。いいかげん今の路線とはまるで違うポリシーを持った大統領を選ぶべきでしょう。
あと日本でも東京とか大阪の知事を見てて思うのが、民衆って自分たちを率いてくれる人よりも、自分たちの身の丈にあった指導者を選ぶのが好きなんだろうね。バカな指導者を選ぶのはバカな大衆というわけで。果たしてアメリカ人は「大人(エリートとは呼ばない)」である候補を選ぶのか、相手の悪口しか言わないジジイと権力欲にとりつかれたママさんを選ぶのか。
しかしこれでマケインが勝ったりしたら本当に嫌だなあ。これを書いている時点ではオバマが6%ほどリードしているらしいけど、2000年の選挙の例もあるし、また何か恐ろしいどんでん返しがありそうで不安なんだよな。
ブッシュ政権嫌いのラリー・フリント御大がまたやってくれまして、「Who’s Nailin’ Paylin? (“Palin”ではない)」なるポルノをハスラーが製作したそうな。
ペイリンさんがお隣のロシア人を歓迎したり、コンドリーザ・ライスやヒラリー・クリントン(ニナ・ハートリー!)とくんずほぐれつしたり…というような、まあ、そういう内容らしい。誰が買うのか分からないけど、本当にこういうのを作ってしまうところは流石だよな。
ちなみに下の動画にキワどいシーンはありませんのでご安心を。