最近あまり更新してなくて恐縮ですが(だって書くネタがないんですもの)、また1週間ほど海外出張が入ったので更新がおろそかになります。出先で時間があれば何か書くかも。無線LANが使えるはずなのでiPod touchにwordpressのアプリを入れてみようかと思ったけど、面倒そうだからやめた。
北の将軍様がぶっ放すというアレに、帰りの飛行機がぶつかったりしないかとちょっと心配ではある。
最近あまり更新してなくて恐縮ですが(だって書くネタがないんですもの)、また1週間ほど海外出張が入ったので更新がおろそかになります。出先で時間があれば何か書くかも。無線LANが使えるはずなのでiPod touchにwordpressのアプリを入れてみようかと思ったけど、面倒そうだからやめた。
北の将軍様がぶっ放すというアレに、帰りの飛行機がぶつかったりしないかとちょっと心配ではある。

ついに来たよ最終回。「AVクラブ」では「C」なんて低い評価を得ていたために覚悟して観たんだが、なに、素晴らしい最終回ではありませんか!
すべてを解決するために文字通り「機械仕掛けの神」を持って来たのには賛否両論あるだろうが、変に曖昧な終わり方をするよりかは満足できるかと。スターバックのアレはよくわかりませんが。特に前半は息もつかせぬ展開の連続に圧倒される。それに比べると後半は確かにダレ気味で、特に最後の「XX年後〜」のところは不要だったかもしれないけれど、すべての登場人物が収まるべきところに収まっていったのに文句はありません。
これで5年以上にわたる長い旅が1つの終着を迎えたわけで、テレビ史上に残る大傑作SFシリーズを作り上げたスタッフとキャストには、おつかれさまと言ってあげたい。このあともシリーズの「CAPRICA」やTVムービーの「THE PLAN」などによって「ギャラクティカ」の物語は紡がれていくわけだが、今回ここまできちんとした形で話が終わってしまうと、今さらプリクエルを作る必要はないような気もするけどね。でもこのシリーズ以上に素晴らしいものが出来上がることに期待しよう。
あとあまり関係ないけど、SCI-FIチャンネルってSF番組のみというイメージから脱却するために名前を「SYFY」に変えるんだって?なんかオタクが無理して流行のファッションに身をつつんでカッコつけてるような、悪あがきのようなものを感じてしまうのです。
コルベアーの言うことをゲイマンがすべてさらっと受け止めてるせいか、意外と地味な展開であった。しかしゲイマンって老けないね。
俺はお上の給付金が出たら「The Graveyard Book」を買おうかと考えてるのです。

2003年の映画で現時点でのジョー・ダンテの最新劇場作品(要するにホサれてんのよ)。興行的に大失敗したということでちょっと敬遠してたんだが、何のことはない、目が覚めんばかりに素晴らしい作品だった。
雰囲気的にはあの大傑作「グレムリン2」に似ていて、つまりプロット自体は破綻しているものの代わりにダンテ流の悪ふざけがギッシリ詰められており、彼の作品の常連であるディック・ミラーやロバート・ピカード、さらにはロジャー・コーマンが登場し、数多くのルーニー・テューンズのキャラクターたちと一緒に濃すぎるギャグの大進撃を見せつけてくれる。エイリアンが収容されている「エリア52」において、メタルーナ・ミュータントとトリフィッドとダーレクが肩を並べて襲ってくるなんて映画、他にはありませんぜ?そしてこれらの裏には、B級映画やルーニー・テューンズに対するダンテの愛情がひしひしと感じられる。どうもアニメのキャラクターの態度が冷たい気がした「ロジャー・ラビット」や「スペース・ジャム」に比べ、こちらのバグス・バニーやダフィー・ダックは実に生き生きしているんだよな。
内容はこんな中年オタク向けなのに、ファミリー映画としてマーケティングされたんだから興行成績が散々だったのも分からなくはないが、予定調和なストーリーの「カンフー・パンダ」なんぞより、俺は断然こっちを支持するね!というわけでレンタル店で見かけたら絶対観るように。