図書館からレナード・コーエンのトリビュート・アルバム「I’M YOUR FAN」のCDを借りてきた:

iTunesに表示される曲名と実際の曲とが違っていたので、CDDBのデータがおかしいのかな?と思ったけどとりあえずリッピング。
そしたらiTunesはネット上からこんなアートワークを入手してきた:

これのどこがレナード・コーエンだよ!怒るぞ!
図書館からレナード・コーエンのトリビュート・アルバム「I’M YOUR FAN」のCDを借りてきた:

iTunesに表示される曲名と実際の曲とが違っていたので、CDDBのデータがおかしいのかな?と思ったけどとりあえずリッピング。
そしたらiTunesはネット上からこんなアートワークを入手してきた:

これのどこがレナード・コーエンだよ!怒るぞ!
マーヴェル・コミックスが、有料で自社の作品を閲覧させるサービスを始めた。スキャンしたコミックをフラッシュ形式で見せる方式で、ダウンロードはできない。いまのところ2500作品が揃えられていて、月10ドルで読み放題。やはりコミックスはダウンロードよりもサブスクリプション・ベースの商業モデルのほうが向いているのかな。
ざっとサービスを試用した感想としては、ブラウザで閲覧できるのでマックでも制限がないし、変なソフトウェアをインストールしなくていいのは便利。スキャンの質は悪くはないものの、やはり紙媒体に比べると色合いなどが明らかに劣る。ただし「Smart Panel」なる機能を使えば1コマずつ読むことができて、ブラウザでもちゃんとコミックが読めるようにデザインされているのには感心。あとはどれだけ充実したラインナップを揃えられるかが課題だな。個人的にはライディーンやダンガードAが登場する70年代の怪作「Shogun Warriors」あたりを読みたいのですが、あれって現在の権利はどうなってるんだろう。

2週間くらい前の話で恐縮だが、MacBookがマイナーアップデートされた。アップグレードされた点はCPUの高速化とかビデオカードの強化とかそれぐらい。メモリが4GB積めるようになったけど10万円以上も余計にかかるようじゃ誰も買わんがな。欧米ではホリデーシーズンが目前であることを考えると、今年はもう新モデルは発表されないだろう。
いや、何を言いたいかというとですね、既に去年の暮れからウワサになっていたフラッシュメモリ搭載の超薄型ノートブックの登場を俺は期待してたのですよ。今持ってるPowerBook12インチでさえも持ち運びにはそこそこ重いので、さらに軽量化されたマシンを持ち歩くことを夢に見てたんだがなあ。このためにせっせと貯金して今年は旅行にも行かなかったのに。
というわけで年末には海外旅行に行ってしまおうかと検討中。しかし原油高のおかげで航空券のサーチャージがバカ高くて萎える。7万円程度の航空券に3万円以上もチャージするなよ!うーんどうしよう。

ヴィンチェンゾ・ナタリの2003年の映画「NOTHING ナッシング」を観た。まあ可も不可もなし。
同監督の「CUBE」や「カンパニー・マン」とかに比べると拍子抜けするくらいに脳天気な作品ではある。「何もないところ」を舞台にした物語なんだけど、話のネタになるようなものが本当に何もないので、90分の作品なのに冗長的に感じられるかも。コンセプトはむしろ短編アニメーションに向いていると思うんだけど、それを実写の長尺で見せられてもねえ。悪い作品ではないですが。
ちなみに撮影場所はトロント。舞台となる家が建っている場所の比較的近所に俺は住んでいた。