「STUDIO 60」にルーシー・デイビスが出演してるらしい

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こないだ始まった「STUDIO 60 ON THE SUNSET STRIP」に、「THE OFFICE」(唯一無二のイギリス版のほうだ)のドーンことルーシー・デイビスがチョイ役で出演してるそうな(写真左)。

セリフが1つ2つくらいしかない役らしいんだけど、まかりなりにもゴールデングローブを獲得した作品の主演(?)女優だってのに扱いが小さいよな。やはりイギリスのコメディ系の役者ってアメリカじゃ軽視されんのかな。でもヒュー・ローリーは最近「HOUSE」でブレイクしたし、同じく「THE OFFICE」のマーティン・フリーマンだって大作映画の主演を任されたんだから、とりあえず今後の彼女の活躍に期待したいところです。聞いた話では別の新作ドラマ「UGLY BETTY」にも出てたらしいぞ。

<受信料不払い>支払い督促で5日間に申し出3270件

NHKが強硬姿勢を示してんだとか。

いつもこうした記事を読んで不思議に思うのは、「受信料不払いや未契約」の人と、本当にテレビを持ってない人(俺だ)をどうやって見分けるの?ということで、例えば「受信料不払いや未契約」が「うちはテレビありませーん」と言ったらスゴスゴ引き下がるのか、それとも俺が「テレビありませーん」と言ったらウソつき扱いされて受信料とられたりするんだろうか。俺の世代でもテレビを持ってない人(パソコンテレビも含め)はそれなりにいると思うんだけど、今後どう受信料の徴収をやってくんすかね。

「KRAFTY」日本語バージョン

ニュー・オーダーの去年のシングル「KRAFTY」の日本語バージョンを初めて全部聴いた。

んはははははは。ここまでヒドい曲って久しぶりに聴いたなあ。

日本に来て半年の外国人留学生が、酔いつぶれて呂律が回らないまま六本木のカラオケで歌ってるのを無理矢理聴かされてるような感じ。ただでさえ歌唱能力のないバーナード・サムナーに日本語で歌わせてどうすんだよ。

ちなみに日本語の歌詞が非常にダメダメなんだけど、翻訳したASIAN KUNG-FU GENERATIONとかいうバンドの人って意図的にやったのかな。バーニーの歌詞って単純そうだけど奥が深いところが良かったのに、何か抽象的すぎて意味不明の日本語になっちゃってんだもん。

でも良い意味でニュー・オーダーのダサさが再確認できたので、ちょっと嬉しい気もするのです。

「BATTLESTAR GALACTICA」シーズン3開始

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いよいよ始まったシーズン3。

この新「ギャラクティカ」は9/11テロおよびその後の世界の混乱がストーリーの根底に反映されているわけだが、シーズン3の第1話は明らかに占領下のイラクのアレゴリーになっていた。占領軍と反乱軍、捕虜の拷問、同胞の民によって構成された特高警察、そして自爆テロなどなど。イラクと違う点があるとすれば、占領されているのが人間(=アメリカ)だということかな。ちょっと比喩が露骨すぎる部分もなくはないけど、うまくSFの要素で包むことによって、緊迫感あふれるストーリー展開をつくることに成功している。

このシーズンもずっと、相変わらず暗い話が続いてくんだろうな…。毎回ろくなことが主人公たちには起きないと知りつつも観ずにはいられないのが「ギャラクティカ」の魅力なんだけどね。どうやら「ディープ・スペース・ナイン」でも屈指のエピソード「In The Pale Moonlight」を書いたマイケル・テイラーがライターとして加わったそうなので、やや中だるみするところのあったシーズン2を超えるシーズンにして欲しいところです。

それにしてもアポロの腹は…。

飯を喰わせてくれれば監督しよう

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テリー・ギリアム御大が、新作「TIDELAND」の宣伝もかねて「デイリーショー」の収録スタジオの外に出現して、ファンと楽しいひとときを過ごしたらしい(番組に出演したわけではない)。

段ボールに書かれた「スタジオに見放された映画監督。家族を支える必要あり。飯をくれれば監督する」というメッセージが涙を誘わずにはいられない。彼に平穏の日々はやってくるんだろうか。ちなみに「TIDELAND」って日本だと既に公開されたんだっけ?俺はまだ「ブラザーズ・グリム」も観てないんだけどね。

ギリアムといえば、そのむかしインタビューで言ってた「映画スタジオは大作をヒットさせるような監督には予算をつぎこむし、インディペンデント映画の監督にも期待を込めて金を出すけど、僕みたいな中規模の映画をつくる監督には何の手助けもしてくれない」という言葉が非常に印象に残ってるのです。