来年公開の「SUPERMAN RETURNS」のティーザーが公開されてた 。おいなんかものすごく面白そうじゃん。
スーパーマン=神の子=キリストという含みのあるナレーションも興味深い。動くDCの新ロゴもかっこいい。あー早く観たい。
ティーザーといえば鬼才ダレン・アロノフスキーの「THE FOUNTAIN」のやつも公開されてる。大晦日公開のはずなのに、まだティーザーだけ?難解なストーリーの映画にふさわしく、ティーザーだけ観てもいまいち内容はつかめないのです。
それでもってトレーラーを観る限りではとってもダメそうなのが「AEON FLUX」。原作(MTVのアニメ)のバンデシネな雰囲気がまるで出てないじゃん。完全な変態だったトレヴァー・グッドチャイルドが実に普通の人になってるのもダメダメ。今回のシャーリーズ・セロンといい、「キャットウーマン」のハリー・ベリーといい、オスカー穫った女優って何で直後にB級アクション映画に出て、キャリアを潰すようなことをするんだろう。
1936年に公開され、その内容のチープさが60年代あたりにカルト人気を呼んで、最近ではミュージカル化やそのTVムービー化までされた教育映画(といっても実はエクスプロイテーション映画)「REEFER MADNESS 」を
イギリスの大傑作コメディ番組”THE OFFICE”のクリスマス・スペシャル版のDVDを入手。コメディ番組とはいえ、ラストにヤズーの”ONLY YOU”が流れるなかティムとドーンが結ばれるシーンは観るたびに号泣せずにいられないのです。 コメディとペーソスを重ね合わせたという意味では、奇跡に近いTVシリーズだったと思う。