「宇宙(そら)へ。」鑑賞

鑑賞権をもらったもので。有楽町のみゆき座ってスカラ座2があったところに移ってたんですね。

NASAの宇宙開発を扱ったドキュメンタリーで、マーキュリー計画からはじまりジェミニ計画、アポロ計画、そしてスペース・シャトルといった宇宙への挑戦が当時の貴重な映像とともに紹介されていく。ガス・グリソムの帰還カプセルが沈没する瞬間がフィルムに収められていたなんて知らなかったよ。

全体的に淡々としている印象はあるものの、月面着陸や宇宙遊泳のシーンなどは素晴らしいし、劇場でなくてもDVDとかで観る価値はある作品かな。宮迫博之によるナレーションは下手ではないものの、あれより上手い人はもっといるでしょ、という感じ。

あと話の盛り上がりとしては、これはもう仕方ないんだけれど、やはりアポロ11号の月面着陸のところがいちばん面白くて、あとは地味なミッションばかりになっていくような気がする。あれだけアナログな機材で人を月まで送ったスタッフは本当に凄かった。それに比べるとスペース・シャトルは変に洗練されてる一方で事故が多いし。

最近ではロケットが打ち上げられてもロクなニュースになりませんが、かつては打ち上げが世界的イベントだったことがこの映画を観るとよく分かる。また誰か早く月とか火星に人を送ってくれないかなあ。

雪豹入れた

小1時間ほどでインストール完了。本当はクリーンインストールしたかったがバックアップからの復元とかが面倒だったのでとりあえず上書きインストールで。Palmのプラグインが互換性ないですよ、と言われた以外は問題なかった。

目立った変化は…あまりないなあ。ちょっとは速くなってる?起動時間も大して変わらないんじゃないかな。あとクイックタイムのインターフェースが変わったので慣れるのには時間がかかりそう。映像をトリムする際は以前のようにイン点とアウト点をポチポチ打ってるほうが好きだったけど。でもPro版が無くなったのはうれしいかも。

まあしばらく使い倒してみます。

雪豹買った

単価が安いせいか、Leopardのときほど電気屋も積極的には宣伝してなかったような。Tシャツなどの特典もなかったし。

とりあえず今日は現行システムのバックアップをとって、明日インストールします。

俺ってクール?

今週から「デイリーショー」と「コルベアー・レポー」が三週間の夏休みに入ってしまい寂しい限りなのですが、この2番組を熱心に観ている人の20%が「この番組を観ている俺ってカッコいい」と感じているということがリサーチで判明したそうな。

まあコメディ・セントラルによるリサーチらしいので手前ミソ的な感じは拭えないのですが、確かにほかのトークショーよりも若者向けだし情報量も多いので視聴者に優越感を与えるのかな。ということは俺も20%くらいは自分をクールだと思ってるのかしらん。

ちなみにこないだ「デイリーショー」のゲストにオバマの医療保険政策に反対する医療団体のオバハンが出ていて、ジョン・スチュワートに完璧に論破されたかと思ったら、次の日に辞職したというニュースには笑った。