給付金受領

4月に申請していた給付金がお上より振り込まれたので、さっそくニール・ゲイマンの「The Graveyard Book」(もちろんイラストがデイヴ・マッキーンのほう)とアラン・ムーアの「The League of Extraordinary Gentlemen: Century 1910 」をアマゾンに発注。他にもDVDとか買ってパーッと使っちゃっても良かったんだけど、週末に靴を買おうかと思ってたところなので残りはそちらにまわします。

あとアメリカで絶大な人気を誇るジョージ・フォアマン・グリルみたいな、肉や野菜を挟み込んで焼く電気グリルって日本では売ってないのか?ホットプレートとかワッフルメーカーではなくてさ。あれって便利そうなので買いたいんだが。

ちなみにこうした金をもらっても与党に投票する気は毛頭ないのであしからず。

Study Ballなる代物

勉強しようと思っていざ机に向かっても、集中できずについ席を立ってテレビとかを観てしまう子供たち(あとまあ自分自身)への対処として、Study Ballなる9.5キロの鉄球がついたタイマー付き足枷が発売されたそうな。いいのかこれ。急にトイレとかに行きたくなったらどうするんだ。

販売サイトではロックの緊急解除が可能であることと、セキュリティ的に4時間以上のタイマー設定はできないと書かれているけど、この場合のセキュリティというのは一体何を指してるんだろう。

しかし俺も学生時代に一日何時間も勉強をやらされた記憶があるけど、そうした勉強が社会人になってから役立ったことって殆どないよな、と実感せずにはいられないのです。

「流れよわが涙、と警官は言った」映画化へ

「ターミネーター」シリーズの映像権を持っているハルシオンという会社があって、そこはP.K.ディックの小説の映像化権もごっそり持っているそうな。そこで第一弾としてあの名作「流れよわが涙、と警官は言った」を映画化することになったらしい。

こないだは「ユービック」の映画化の話があったけど、なかなかみんな濃い小説を選んでおりまして、どのように映像化されるのか興味あるところです。監督はぜひクローネンバーグで…。

化け物ザメ vs 巨大タコ

「MEGA SHARK VS. GIANT OCTOPUS」というC級DVDムービーだそうな。デビー・ギブソンが何でこんなところにいるんだよ!俺はティファニーのほうが好きでしたが。

しかしタコの触手ってのはやはりCGよりもストップモーションのほうが動きに味があるよな。ハリーハウゼン先生の「水爆と深海の怪物」とか。

ウディ・アレンの新作


相変わらずコンスタントに映画を作っているウディ・アレンの新作「Whatever Works」はラリー・デイビッドが主演らしいぞ。

アレンの映画って彼が出演してないものでも、自分の分身である神経質で気後れする男性がよく主役になってるんだけど、それってデイビッドがCurb Your Enthusiasm(ラリーのミッドライフ★クライシス)で演じているキャラと多分にダブるところがあるので、アレン&デイビッドのタッグは相乗効果により結構面白いものになるかもしれない。

余談だけど「びっこ」という言葉が差別用語扱いされるようになったおかげで、世の中の映像翻訳者はLimpという言葉を訳すのにいつも苦労するんじゃないだろうか。いちいち「足が不自由」なんて訳してられないだろうし…。