一週間くらい前に注文した、アメコミのペーパーバック2冊が到着した。アマゾン早すぎ。
簡単にレビューします。 まずはウォーレン・エリス&ジョン・キャサデイの「PLANETARY 」第3巻。全6話収録されているうちの3話までを既に読んでいたので、あまりスリルは味わえなかったかな。それでもこのシリーズは1話完結のスタイルをとっていることが幸いしてか、エリスのここ数年の悪癖である「話の展開の遅さ」があまり感じられず、ストーリーがそれなりにスピーディーで面白い。
ただしシリーズ最大の魅力であった、著名なアメコミ・ヒーローたちが絶妙にデフォルメされて登場すること(例えば主人公たちの宿敵はファンタスティック・フォーが露骨にモデルになっている)が減り、シャーロック・ホームズとかターザンみたいな古典的ヒーローが出るようになってきたのは何か残念。
ちなみにあと10話ほどで完結するそうな。
だんだんアップルのリリースするソフトがOS10.4以上のみを対象にするようになってきて、OSの老齢化(?)が気になり始めたので、ついにOSX10.4こと「TIGER」を購入。1万5000円近く払ったのにDVDが1枚しか箱に入ってないのを見ると、何かこうひどく損した気分になるのです。 OSXの常としてバックアップ&インストールは実にスムース。全体的に操作がそこそこ軽くなったかな?ただし今のところ、「スポットライト」や「RSS付きサファリ」や「ダッシュボード」といった新機能の恩恵には預かれていません。もっと使い方を勉強せねば。
職場のあるビルの地下街で古本市をやってたのでぶらっと入ってみたら、なんと奥の方でアメコミが大量に販売されていたので狂喜する。 90年代のタイトルが中心のリーフレット作品(月刊の薄っぺらいやつね)も結構いいのがあったけど、何といっても比較的コンンディションのいいペーパーバックが破格の値段で売られていたのがもう最高。バットマンやJLAの作品をはじめ、「トップ10」とか「ゴールデン・エイジ」「アンクル・サム」といった傑作が数百円で売ってるんだから凄いことです。でも俺はそのうちの大半を既に持ってるのでした。